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かない学園 西宮院

かない鍼灸接骨院 院長 金井先生による健康への指導並びに相談「金井学園開校」

健康の事いろいろ知りたいと思いませんか? 健康な体に取り戻したい方。体の不調にお悩みの方 お気軽に是非一度、覗いて見て下さい。楽しく分かりやすく説明いたします。
また、毎回、症状別の運動療法もお伝えするとともに皆さんと一緒にトレーニングも行っています。和気あいあいと楽しい講習会ですので、当院の治療を受けたことのない方でも参加できますので、スタッフ一同お待ちしております。


 

 

 

 

 

『食欲の秋』『運動の秋』

【 開催日 】 平成26年10月14日
【 詳 細 】  秋から冬にかけては体重増加注意報発令シーズン!
毎年秋から冬にかけてどうしても太ってしまって・・・という方も多いのではないでしょうか?今回は、この時期何かと話題になる「食欲」にクローズアップしました。
1)日照時間減少・照度低下との関係(セロトニン分泌低下)
2)気温変化に対するからだの反応
3)その他の要因
「夏バテ気味で低下していた食欲が、涼しくなって回復する」「秋は美味しくなる旬の物が多いので、食べたくなるのは自然なこと」 「食べ物が捕れなくなる冬に向けて秋のうちに食べて身体に蓄えておくという、生き物の自然の摂理」 などなど

その他、運動の秋ということで、椅子に座ったままできる、介護予防体操という内容で、皆さんと一緒に気持ちのいい汗を流しました。
この体操は、お年寄りの介護予防だけでなく、若い方も事務仕事で一日中座りっぱなしで、肩がこったり、腰が痛くなったりという方にも、オススメの体操です。
みなさん、是非ご参加ください。

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『夏バテの真実』

【 開催日 】 平成26年9月8日
【 詳 細 】  夏も秋も不調を感じている女性は6割以上!
さらに、夏よりも秋に不調を感じている女性が多いことがわかりました。
酷暑が和らいで、少しずつ秋らしくなってきました。でも、今夏、夏バテに悩まされた人はご用心。「夏バテ」の不調が秋まで続いて深刻化する、新型の「秋バテ」が増加しているんです。

「女性はまじめな性格の方が多く、仕事もプライベートも頑張りすぎてしまいがちです。夏の疲れに日頃のストレスが上乗せされることで、『秋バテ』を深刻化させることも考えられますので、ストレスを和らげるために、夜はゆったりリラックスして、副交感神経を優位にし、心と身体を休めることをおすすめします」

ビタミンB群が豊富な食事で疲労回復を狙う
 バランスを崩した自律神経のために、神経の働きを安定させるというビタミンB群はぜひとりたい栄養のひとつで、特にビタミンB1は疲労回復にも役立つ栄養素です。そんなビタミンB群が豊富なのがレバー。苦手な人も多いですが、料理の仕方を工夫してぜひ食べてください。

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『夏なのに冷え性』

【 開催日 】 平成26年8月11日
【 詳 細 】  夏の冷え症は体調を崩す大きな原因となります。
 暑いからついついエアコンなどを強めにかけて体が冷えていることに気が付かずそのまま寝てしまったりすると朝体がだるーくておもーくて・・という経験の方も多いはず。
夏の冷え症対策をしっかりマスターしておきましょう。

 夏はどうしても冷たい食べ物が多くなります。でも冷たいものばかり食べていると体調を崩す原因になってしまいます。
 暖かいスープやお味噌汁など夏だからこそ意識して暖かいものを食べるようにすると、体調も良くなっていきますよ。

冷たいビールよりもお湯割りですよ。
 

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『熱中症対策』

 
【 開催日 】 平成26年7月14日
【 詳 細 】 人間の身体は、皮膚からの放熱や発汗によって体温を下げますが、外気が皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、放熱や発汗ができにくくなり、熱中症を引き起こします。
 基礎疾患のある高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、アルコール依存症の患者さんは、熱射病に陥りやすいとされています。
熱中症は、軽症の熱けいれん、中等度の熱疲労、重症の熱射病の3つに分類されます。症状は、頭痛や疲労感を主とすることから、俗に「暑気あたり」といわれる状態や、筋肉がこむら返りを起こす熱けいれん、脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労、体温が40℃を超え、意識がなくなる最重症の熱射病までさまざまです。

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『梅雨に負けないカラダ作り』

【 開催日 】 平成26年6月9日
【 詳 細 】 東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」とは、カラダにある余分な水分(=湿)によってもたらされる体調不良のこと。
 最近では冬場の過乾燥が健康や美容によくないとして、加湿器を使用する家庭が増えてきましたが、逆に梅雨など湿度が高い時期に、何となく疲れやすかったり、関節が痛んだりなどのトラブルがもたらされることもあります。この状態が「湿邪(しつじゃ)」です。
中国には古くから「薬食同源」という考え方があります。薬は食であり、食は薬であるという考え方で、のちに日本で「医食同源」という言葉が生まれるきっかけにもなりました。
 日頃の食生活に気をつけることで、病気を予防したり治したりできるという医食同源の考えを基に、個人の体質や症状に合わせて食材や調理法を選んで作られた料理を「薬膳」と呼びます。
 薬膳というと、漢方薬の原材料の生薬などが思い浮かぶかもしれませんが、私たちがよく口にする身近な食材も取り入れることができます。今回は薬膳の考え方を取り入れた湿邪対策の食材を紹介します。胃腸の調子を整え、水分代謝を促す薬膳食材でカラダをすっきり除湿し、今年の梅雨シーズンを快適に過ごしましょう。

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『腰痛予防』『りふれっち体操』総集編

【 開催日 】 平成26年5月12日
【 詳 細 】 筋力トレーニングの効果と必要性
 「毎日の身体活動の中に、生涯お世話になる自分の大事な筋肉に、〈ややきつい〉と感じる程度以上の負荷をかける意識、習慣を持ち、週に3回程度は意識的に取り入れ、ご自身の身体管理していきましょう」

 アンチエイジング(若返り)
 筋トレ(特にスロー筋トレ)で、成長ホルモンが安静時の数百倍にも分泌促進効果。脂肪燃焼、代謝が促進されます。お肌もスベスベ若返り?
※スロー筋トレ:ゆっくりと3~5秒程時間をかけ筋を収縮させ、3~5秒ほどかけてもどすといった筋トレ方法。10~20回程、ややきついと感じる程度の低い負荷で繰り返します。途中で筋緊張を途切れさせないことで、筋に十分な血液が供給されず、低負荷にもかかわらず、筋が無酸素となるため、多量の乳酸が蓄積し、結果として安静時の数百倍の成長ホルモンが分泌され、高い筋肥大効果が得られます。

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『肩こりはストレスが原因』

【 開催日 】 平成26年4月14日
【 詳 細 】 20~50代の女性は「冬から春の季節の変わり目に身体や肌の不調を感じている」割合は全体で6割もいることがわかりました。また、「春に感じる身体や肌の不快な症状」について聞いたところ、4人1人の女性が「肩こり」と答えています。温かくなるものの、冬に引き続き、冷えやストレスを感じやすい春に肩こりに悩まされる傾向にあります。

肩こりは、春の”3大負荷”が原因

激しい気温差~気温とは別に春の薄着ファッションで身体が反応できない。
花粉症~「ぼーっとする」、「だるい」花粉症の症状は身体に負荷をかける。
環境の変化~慣れない環境でのストレスは、身体を緊張させる。

春の”3大負荷”による肩こりは、温活で改善!


温活1.薄手のストールやカーディガンを常に携帯/温熱シートなども活用すればより効    果的に! 
温活2.“お風呂”でストレスを感じた体や寒さで冷えを感じた体を一気に解決!
 

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『自分でできる花粉症対策』

【 開催日 】 平成26年3月10日
【 詳 細 】  花粉症の4大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や鼻のかゆみです。これらの症状が出るのは、IgE抗体が「マスト細胞」という細胞にくっつき、ヒスタミン、ロイコトリエンなどの化学物質を大量に放出するためです。食べ物でヒスタミンの放出を抑える働きをするのは、甜茶(てんちゃ)(特にバラ科のものが効果的)、赤シソ、ペパーミント(新鮮葉)、ルイボスティーなどポリフェノールが多い食品です。また、サバやイワシなどの青魚はロイコトリエンの産出を抑えます。調理法は焼くよりも、蒸したり煮たりしたほうが効果が高いことがわかっています。一方、牛や豚などの肉類は鼻づまりやかゆみを引き起こすロイコトリエンの原料になるアラキドン酸を多く含んでおり、症状を悪化させることもあるでしょう。
 フェカリス菌を含む飲料を使って、NPO日本健康増進支援機構の花粉曝露試験施設でスギ花粉症患者20人にその効果を検討した結果があります。フェカリス菌を含む飲料を継続的に8週間飲んだ人は、鼻かみの回数、眼のかゆみ、鼻づまりで統計上、改善が見られたと報告されています。
 

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『冷えからくる膝の痛み撃退法』

【 開催日 】 平成26年2月10日
【 詳 細 】  例えば、冬場になると気温が下がり、非常に寒くなるので、車の暖気に時間がかかってしまいます。この現象と同じように人の身体も寒さによって影響が引き起こされてしまうのです。
 血行が悪くなるとその働きが損なわれてしまうので、新陳代謝が落ち、老廃物が体内に溜まるだけではなく、痛みの原因であるヒスタミンという物質が蓄積するようになるのです。
 
冷えによって膝が痛み出すだけではなく、腰痛や肩痛の危険性もあります。
つまり、冷えによって全身に痛みが生じる可能性があるので、特に冬場は身体を温めることが大事です。
 
ひざへ負担のかかる状態で多くみられるのは、ひざ関節を動かす働きのあるふとももの筋肉が、しっかりとパワーを発揮できていないということです。
重心の変化でふとももの一部分に疲労が溜まりやすくなると、ふとももの筋肉の血流も滞り、ひざの関節を動かす機能やひざを支えて安定させる働きも低下します。その時に生じるひざに関わる筋肉の冷えやすい状態と、姿勢の乱れによる体の冷えやすい状態を日々のエクササイズによって予防・緩和させましょう。

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『冷え症は運動と食事で』

【 開催日 】 平成26年1月14日
【 詳 細 】  冷え症の多くは血液の循環が末端の毛細血管まで順調に届かないことから来ています。やせ形で低血圧気味の女性に比較的多くみられるようです。

 高齢になるにつれて、冷え性が多くなるのは、動脈硬化や糖尿病にかかる割合が多くなり、老化で自律神経の働きが悪くなる、運動習慣が無くなるために筋肉量が減ることなどが考えられます。筋肉は体のヒーター。つまり熱を生産するわけです。

 食事は簡単に言えば、「バランスの良い食事をとりましょう」と言うことです。最近気になるのは食生活が豊かになり、あまりご飯など炭水化物をとらず、副食物だけでお腹いっぱいにしてしまうことです。主食を減らして副食に頼ると脂肪が過剰になりやすい。大体の目安でいうと、1日のエネルギーに転化できるもので補うのが良いのです。

冷え症は万病の元!
バランスの良い食事と適度な運動で冷えをなくして健康な体を手に入れましょう。

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『どうして足の小指を打つの?』ABC放送 キャストに出演!

【 開催日 】 平成25年12月10日
【 詳 細 】  狭いところを難なくすり抜けられるよう、自分の体の幅は脳が認識しているものですが、左右の体の端っこはかなりあいまいになっています。

 「固有感覚という無意識下での体制感覚で人は自分の体をなんとなく意識して」いるものの「それは必ずしも正しくはなくて、そのズレで端っこはいろいろとぶつけやすい」のです。
 固有感覚が正しく働くとボディイメージが形成され、自分の身体を脳が認識できる。
足の小指の位置も、脳が正しく認識できれば、小指はもうタンスの角にぶつけなくなります。
そこで、固有感覚を取り戻すための運動をみんなで実践しました。
興味のある方は、是非、かない鍼灸接骨院までお越しください。
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「冷え性対策」「お灸~肩こり編」

【 開催日 】 平成25年11月11日
【 詳 細 】 手の冷えを改善する為には、まず身体全体の冷えを改善する必要があります。
当院のランクル―シャツ筋流は体全体の血流を高めてくれるので、冷え対策にも好評です。
 ストレッチや、軽い運動などで身体を温めてあげるのも良いでしょう。

また、手には様々なツボがあります。ツボを刺激して手の血行を促進してあげましょう。
 また首の後ろを暖めると効果が促進します。

足の冷えを改善する為には、積極的に足を動かす事です。

 特に足の運動をする事によりふくらはぎの筋肉が使われます。ふくらはぎの筋肉は血液のポンプの役目もしていますので、集中的にこの筋肉を使う事により血行の促進につながるというわけです。
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『外反母趾は靴が原因ではない』

【 開催日 】 平成25年9月9日
【 詳 細 】 外反母趾は、足の骨格の「アーチのくずれ」に靴の影響が加わって発症します。
 
まず、外反母趾の原因は生まれつきの足の形による影響が大きく、内側の土踏まずが下がり、足が内側に傾いた「回内足」である人はもともと外反母趾リスクが高くなります。
 それに加え、足にある「3つのアーチ」が崩れることが原因です。
 
足の内側アーチが下がって足首が内側に傾き、横アーチが崩れることによって親指の負担が増し、歩けば歩くほど悪化します。
 
この骨格の特徴に加え、合わない靴を履いて歩き続けることにより、足の親指に負担が集中して徐々に指が曲がってしまうのが「外反母趾」なのです。

外反母趾は靴によって起こるのではなく、その根本原因にこそアプローチが必要ですね。
 
 

 

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『暑い夏の健康習慣 ‐夏疲れ対策‐』

【 開催日 】 平成25年8月12日
【 詳 細 】  「夏季うつ病」
 夏の暑さは、人を不機嫌にする、または落ち込みやすくなるといった影響を及ぼします。
「軽症」と「中等症・重症」の2タイプに分けて、精神療法と薬物療法の比重を変えることが示唆されています。
 
軽症のうつの場合、カウンセリングが非常に効果的であることから、薬物療法の効果が明確でなく、必要以上に抗うつ薬を使うと無用な副作用を招くおそれもあるとされています。
 
そこで、まずはカウンセリングを行い、可能であれば適度な運動を行うといったことがおすすめです。
 

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『梅雨不調』と、夏の脅威『熱中症』

【 開催日 】 平成25年7月8日
【 詳 細 】 不調の根本にあるのは、気圧が下がることによる血管の収縮。そのために血液の循環が悪くなり、肩こりやむくみが起こりやすくなるため、「なんとなく調子が悪い」となってしまいます。
 
 解決策の一つがストレッチ。正しいストレッチにより、血のめぐりを良くすることで大いに改善することが出来ます。
 
 ストレッチの効果とは筋肉を引き伸ばして柔らかくし、身体の代謝を高める、血液の循環を良くする、肩や腰のこりを改善、疲労の回復を早めるなどがあり、「梅雨不調」対策にうってつけです。
 
 そこで今回ははキャビンアテンダントという、美と健康を大切にする女性たちが行っているというストレッチ法を紹介しました。

もう一つ気を付けておきたいことが、熱中症です。
 
 高齢者は、「水分を蓄えにくい体」ですので、隠れ脱水に注意しましょう。

冷水を意識的に、そして持続して”ちびちび”と飲みながら、梅干しや塩飴で塩分を補うことが、脱水による熱中症を防ぐポイントです。

 
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『首はたるみやシワができやすい? 
          首すっきり対策を紹介』

【 開催日 】 平成25年6月10日
【 詳 細 】 首は皮膚の厚さがほほの3分の2。 
 筋肉と皮膚の境が平坦で結合が弱く、しわやたるみが生じやすいため体のなかでも“年輪”が刻まれやすいのです。
まず、首にシワを作らないためには「首を長く意識」。

 原因不明の肌荒れ、湿疹は、ふだん使っているシャンプーや化粧品、あるいは目薬のせいかもしれません。
原因となるのは、化粧品、毛染め、洗濯洗剤、ゴム、金属、塗料や植物など多岐にわたり、症状が出たときにいかに早期に気づくかが重要。
 
その確かめ方として、最低1~2週間、使用するのをやめてみる。
 症状が改善すれば原因物質である可能性が高いです。
 

 

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『体がバランスを崩す理由と骨粗鬆症』

【 開催日 】 平成25年5月14日
【 詳 細 】  
ヒトのカラダがバランスを崩しやすいのは、動物と違って直立二足歩行だからなのです。
 直立二足歩行は脊髄(せきずい)への負担が大きくなります。
 頭部を含む上半身の重量が重力により、ドスンと下半身や骨盤にかかってしまうからです。そのため腰痛や肩こりなどの人類特有の悩みをもつことになったと考えられています。
身長が4cm縮んだら、骨粗鬆症による「圧迫骨折」の可能性あり、50歳以上の女性の4人に1人が骨粗鬆症といわれます。 
推定患者数1300万人。
骨密度が高くても発症する「隠れ骨粗鬆症」の人も。骨粗鬆症患者のうち6割が、自覚症状のない状態なのです。
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「春の眠気撃退法」

【 開催日 】 平成25年4月15日
【 詳 細 】 「春眠暁を覚えず」といわれるように、この季節になるとたっぷり寝ているのに、ひどい朝寝坊をしたり、日中に生あくびを連発……という経験がある人も多いのでは?
 そこで今回は、春のしつこい眠気の原因や、睡魔や倦怠感に打ち克つ眠気のコントロール術を、お伝えしました。
 冬は睡眠時間が一番長く、春になると段々短くなっていきます。そして、夏には睡眠時間が最も短くなり、やがて秋になると再び長くなっていくというサイクルを繰り返します。つまり、夜が長い冬は睡眠時間も長くなり、逆に夜が短くなる夏は睡眠時間も短くなるというわけです。
 生体リズムによる日中の眠気ピーク=「午後の居眠り危険タイム」に「おやつタイム」を設けることで、睡魔を撃退できます。甘いおやつによって脳を活性化させるエネルギー源であるブドウ糖も補給されます。
さらにコーヒーなどのカフェインを摂りながら会話を楽しめば、トリプルパンチで覚醒できます。
 



 

『骨盤底筋を鍛えてキュッと上がったヒップに』

【 開催日 】 平成25年3月18日
【 詳 細 】 女性にとって骨盤底筋はとても大切な筋肉です。この筋肉が弱ることで、骨盤の中に入っている子宮をはじめ膀胱や直腸など、重要な臓器が下がり、尿漏れなどの症状が出てしまうこともあります。

 当院 院長考案の“りふれっち体操”で骨盤底筋を鍛え、ヒップアップを目指しましょう。

 せきやくしゃみをしたときに尿がもれる腹圧性尿失禁、膀胱や子宮などが,膣から外に出てくる骨盤臓器脱、直腸に袋状のポケットが出来る直腸性便秘、骨盤底筋の血行不良のため起こる性交痛などにも効果があります。

 さらに、骨盤底筋トレーニングは女性のためのみならず。
中高年以降、男性に増える「排尿後尿滴下」や「過活動膀胱」などの症状も、トレーニングすることによって改善が可能です。
 

 

 

 

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『家庭で測る血圧測定の落とし穴』

【 開催日 】 平成25年2月12日
【 詳 細 】  寒い日が続きます。こういう時は屋内外の気温差や、室内とトイレや浴室との温度差に注意する事が大切です。意外なことに、実は急激な血圧上昇の原因の1つがこの『温度差』にあります。
 『家庭で測る血圧測定の落とし穴』と題して行われた今回のかない学園は、身近な実例を引き合いに、血圧測定の盲点とその対策、そして高血圧と動脈硬化についてのお話でした。
 朝夕2回の血圧測定を欠かさないAさんは、数値も正常であったにもかかわらず、突然のめまいに襲われ、病院へ。高血圧が原因の1つとなっている脳梗塞だったそうです。
 毎日の測定を欠かさないAさんがなぜ? 
 左腕でばかり血圧を測ると、高血圧を見落とすケースがあるのです。
このような見落としを自分で防ぐ方法は意外に簡単なのです。
それは、両腕の血圧を測ることなのです。

 

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『猫背』

【 開催日 】 平成25年1月15日
【 詳 細 】  寒い季節になり、ついつい背すじを丸めてしまっていませんか? 今回のかない学園では、そんな猫背の思わぬ危険性と、手軽にできる対処法を紹介させていただきました。
 たかが姿勢、たかが猫背と思われがちですが、頭痛、肩こりから脳梗塞やくも膜下出血まで、様々な症状のもととなり、意外に恐ろしいことを学びました。
 そこで、猫背解消の運動療法、いつでもどこでも すぐにできる対策を紹介させていただきました。
 
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『ノロウイルス』

【 開催日 】 平成24年12月10日
【 詳 細 】  ノロウィルスが恐ろしい季節となり、厚生労働省からも注意が呼び掛けられるようになりました。
 そこで今回はノロウィルスの危険性と題して、その危険と効果的な対処法を、消毒法、注意点、処理の3つのポイントに絞ってのお話でした。
 ごくごく身近な、しかし意外な危険性や盲点、知っておくだけでも便利な豆知識、身周りのものだけでもできるカンタンな消毒代替法、万一感染してしまった場合の基礎知識と注意点など、大好評の60分でした。
 参加された方々も、終始和気あいあいと思い思いに質問したり、笑いの絶えない、賑やかな会となりました。
 合わせて、今回は風邪への処置、肩の痛みをとるスパイラルテーピングの講座を行いました。

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『隠れ脱水』

【 開催日 】 平成24年11月12日
【 詳 細 】  脱水症状と聞けば、真夏の暑い時期を想像するでしょうが、実は真夏だけだはないのです。特に子どもはこの体温調節機能が未発達であり、高齢者は機能が低下しています。普通のオトナでも、日頃運動をしない人や、厚着が習慣になっている人、肥り気味の人、ストレスの多い人なども、カラダの体温調整機能が衰え、普段の生活で「かくれ脱水」になっている場合が多くみられます。
 また参加者全員で、これからの寒い冬を元気に楽しく過ごしていただくために、呼吸法を取り入れた運動療法により体を動かすことで、自律神経を整え免疫力を上げると同時にカラダの体温調節機能を働きやすくできるように取り組みました。

 

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『足育法 パート2』

【 開催日 】 平成22年9月17日
【 詳 細 】 -

足育法

【 開催日 】 平成22年8月27日
【 詳 細 】 -




『腰部捻挫』

【 開催日 】 平成22年7月16日
【 詳 細 】 本日は、参加者全員が女性であったため腰痛を起こすさまざまな疾患の中でも、特に骨粗しょう症 について、 勉強いたしました。 おさらいをいたしますと、予防ポイントとしましては、まず第一 にカルシウムを摂取するということです。 第二番目には、運動です。この運動に関しましては、動 画にて紹介しております。 カルシウムは、適度な運動により、ほねへの定着が良くなるためです。 次に第三番目としてビタミンDの摂取です。 食事で身体に入ったビタミンDは、日光の中の紫外線で 活性化するためです。 これらの事柄を守りしっかりと予防しましょう。




『股関節』

【 開催日 】 平成22年6月17日
【 詳 細 】
  • 今月は、参加いただいた皆様と一緒に今までの運動療法の復習に始まり、今回のテーマである股関節の運動療法をお1人ずつ確認しながら行いました。
  • 股関節と肩には相関の関係があり、肩の痛みも股関節の運動を行うことで解消されることを体験いただいた際には、参加者の皆様から歓声が上がっていました。運動療法だけでなく、日常の生活の中での疑問や質問、また健康に関するお得な豆知識を交えながらのお話をお手持ちの資料へ熱心に書き込まれている方もみられました。
  • 次回のテーマは腰の捻挫!!!
    多くの方が悩みを抱えておられる身体の場所となります。
  • 次回の7月は16日の(金)と曜日を変更して開催いたしますので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

運動風景




 

 

『足首』

【 開催日 】 平成22年5月20日
【 詳 細 】
  • 今回は、足首と手首を同時に働かせて運動すると足の痛みや手の痛みが、ずいぶん楽になることを体験していただきました。
  • お家でも誰にでも行っていただける簡単な運動となっておりますので、いつでも運動療法の方法についておたずねください。
  • 次回も今までの運動療法の復習も行いますので、初めての方でも是非参加してみて下さい。とても興味深いですよ。

運動風景




『膝』

【 開催日 】 平成22年4月15日
【 詳 細 】  

運動風景




『寝違え』

【 開催日 】 平成22年2月25日
【 詳 細 】
  • もし、寝違えをされたら皆さんはどうされるでしょうか?
    今回の講習会では、自分の判断で対処されるのではなく専門家に対処してもらうことが、ベストであるということをお伝えしました。
  • 特に注意して頂きたい項目
    寝違え対処の落とし穴
  • ・肩こりが原因だと思い込み、首~肩のマッサージを自分で行う
  • ・痛みのある部分を温める。(温めて良いかの判断が難しい状態です)
  • ・痛みを我慢して首をストレッチする。
  • ・首をぐるぐる回して体操をする。
  • ・お風呂で長時間温まる。
  • が挙げられます。
    また、寝違えは首が炎症を起こしている状態なので無理に動かしたり、押さえたりせず、安静が大切だということです。
  • そして寝違えを引き起こす体の状態としては、
  • 1.泥酔して寝てしまったとき 3.身体が冷えているとき
    2.ストレスでイライラしているとき 4.お腹の調子が悪いとき
  • とあり普段からの体調管理が大切だと改めて確認していただきました。
    これからは季節の変わり目で寒暖の差が激しく体調管理も容易ではありませんが、まず心掛けから始めてはいかがでしょうか。

運動風景




腰痛症

【 開催日 】 平成22年1月21日
【 詳 細 】  

『むくみ』

【 開催日 】 平成21年12月12日
【 詳 細 】  

『低体温症』

【 開催日 】 平成21年11月21日
【 詳 細 】  

『皮膚の働きⅡ』

【 開催日 】 平成21年10月10日
【 詳 細 】  

『皮膚の働き』

【 開催日 】 平成21年9月19日
【 詳 細 】  

『熱中症』

【 開催日 】 平成21年8月22日
【 詳 細 】 8月のかない学園は、熱中症について開かれました。 熱中症とは、どのような症状を引き起こすのか?また、熱中症になった時どのように対処したらよいのかを参加者と一緒に勉強していきまし た。 水分のとり方で身体は大きく影響をうけます。先月のかない学園でも勉強した、お風呂に入る前と出た後にはコップ1杯分の水分補給をすることは、とても大切です。また、残念ながらビールは水分補給にならず、逆に利尿作用があり水分は失われていくのです。お風呂上がりの1杯を楽しみにされている方には残念ですが、正しい水分補給を行って下さい。 またクーラーによる冷えや脱水症状から引き起こされるこむら返りに対するテープの貼り方です。足が疲れている人にもお勧めの テープの貼り方です。是非、参考にしてみて下さい。

『脱水症』

【 開催日 】 平成21年7月18日
【 詳 細 】 7月のかない学園は、脱水症をテーマに開かれました。脱水症状とは、身体がどういった状態なのか、また、どのようにして引き起こされるのかを身体の水分調節の働きと合わせて参加者と一緒にひもといていきました。身体や喉が渇きを感じた時には、すでに身体の水分を摂取してから腸に届くまでに時間がかかります。だから水分は運動する前から前もって飲んでおく必要があります。更に運動中も頻繁に水分補給を行うよう心掛けましょう。 暑い夏をのりきるためのドリンクレシピです。是非みなさんも試してみて下さい。 夏バテ防止ドリンク
水 500ml
塩  0.75g
はちみつ 大さじ1杯
レモン  大さじ1杯

施術風景

『子宮筋腫』

【 開催日 】 平成21年6月20日
【 詳 細 】 6月のかない学園は、子宮筋腫をテーマについて行いました。 子宮筋腫には、肩こり・腰痛・貧血・身体が疲れやすい・足がだるい等の症状があげられます。ホルモンのバランスを整えることで、それらの症状を柔らげることができます。 方法としては、日常的に「呼吸・姿勢・入浴」を心がけると良いです。誰もが行える簡単な取り組みになっていますので、是非皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。 やってみましょう!
①呼吸⇒意識呼吸をする。
②姿勢⇒背筋を伸ばし、胸をはる。
③入浴⇒低温浴にゆっくりつかる。

施術風景

『便秘症』

【 開催日 】 平成21年5月16/21日
【 詳 細 】 5月のかない学園は、『便秘症』について行いました。便秘の原因には長時間座ったままでお仕事をされる方、仕事や環境の変化によるストレスによって引き起こされます。 また、人間の身体は胃や腸の調子に影響を受けやすいといわれていてお腹の状態が悪いと腰や足など様々な身体の部分に異常をきたします。 腹筋を鍛えることで腸の運動を良くしたり、お腹(大腸)を「の」の字を描くようにマッサージをしたり、姿勢を良くすることで腸の動きを妨げないようにするなどの方法があります。 是非みなさんもどれか1つを試されてはいかがでしょうか?

施術風景

『自律神経失調症』

【 開催日 】 平成21年4月11/16日
【 詳 細 】 4月のかない学園は、自律神経失調症について行われました。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2つの神経があり、この2つの神経どちらかが交互に働いています。この働きが体調不良や不規則な生活により2つの神経の働きが乱れることで自律神経失調症に陥ってしまいます。
腹式呼吸を行うことで自律神経の働きを整えることが出来ます。
寝つきの悪い方は、寝る前にベットの上で腹式呼吸法を試してみて下さい。
鼻から吸ってゆっくり口から30秒くらいかけて息を吐いてみて下さい。自律神経が整い、お休みになりやすくなりますよ!

施術風景

『花粉症対策』

【 開催日 】 平成21年3月14/19日
【 詳 細 】 今回のかない学園は花粉症対策とういうテーマで早朝より行なわれました。参加して頂いた4名の方とアレルギーとはいったいどのようなものなのか?またどのようなことによって引き起こされているのか?という内容ようから始まり、最後にアレルギー防ぐにはどのようなことを行っていけばよいのかを皆様にも実際にテープを貼って頂きながら勉強していきました。呼吸法を行い自律神経を整え、身体の免疫力をUPさせることができアレルギーや花粉症などの予防にもつながります。是非一度、ご自身で毎日続けることのできる予防法を行ってみてはいかかでしょうか?

施術風景

『冷え性の養生法』

【 開催日 】 平成21年2月14/19日
【 詳 細 】 冷え性には人により様々な症状があり、手足にむくみを感じられる方、体調を崩される方もいれば、うつ病になってしまわれる方もいると言われています。冷え性の予防としては足部へのテープの貼り方、お風呂の入り方、運動法などを勉強しました。また、冷え性の始まりは腰から始まるとも言われています。腰の痛み程を感じた方は冷えの予防をしてみてはどうでしょうか。

施術風景

『体力をアップする方法』

【 開催日 】 平成21年1月17/22日
【 詳 細 】 血中に入った風邪ウイルスは、肝臓や脾臓の免疫担当細胞によって貧食され、体外に排除されているのですが、それが間に合わなくなると皮膚や皮下脂肪組織の血管中に入り、ここで一時的に預かってもらおうという反応がおこってきます。肩こりや、筋肉痛・頭痛などがおこるメカニズムということを学びました。

施術風景

『正しい姿勢で美しく歩こうⅣ』

【 開催日 】 平成20年12月19/20日
【 詳 細 】 今年度、最後のかない学園は無事に終了させて頂きました。
今回は、前回にひき続き歩行についての勉強を行いました。
前回は正しい姿勢で歩くということをテーマに進めてきましたが、今回はそれに付け加え、抗重力筋という筋肉の働きを良くすることで歩行をしやすくなる体を作っておいた上で正しい姿勢で歩行を行うことにより更に体に良い、スムーズな歩行が行えることを体験して頂きました。
参加いただいた皆様からはティッシュを噛むだけで、これだけ体の状態が変わり歩行しやすくなったと驚きの声を頂きました。また、次回のかない学園でどのように自分の歩行が変化したかを聞くことを楽しみにしています。

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『正しい姿勢で美しく歩こうⅢ』

【 開催日 】 平成20年11月15/21日
【 詳 細 】 参加された一人一人の足の状態が、どのような状態かを講習会の内容に沿って確認しあいました。一ヶ月間、歩行トレーニングすることによって 来月には、どのように変化するかを確認しあう予定です。日常生活の中で、意識して正しく歩行するのとしないのとは、ぜんぜん違いますので、今回参加された方はもちろんのこと、参加されなかった方も是非、来月ご参加下さい。

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『正しい姿勢で美しく歩こうⅡ』

【 開催日 】 平成20年10月18/24日
【 詳 細 】 今回は、前回からの続きということでおさらいをして実際に歩行してもらいそれぞれの感想をお聞きしてから講習会へと進めていきました。歩行の運動療法では、1人ずつ順番に行ってもらうことで、歩行して頂いている姿勢などを見て頂き自分との違いや自分が歩行の際にどのような点を注意すべきかをイメージしてもらうことで歩行をスムーズに行って頂けました。そして歩行前後を自分の足がどのように変化したのかを確認して頂きました。最後にスパイラルテープの貼り方を確認して頂き今回も無事に終了しました。

施術風景

テーマ『身体に良い歩き方 』

【 開催日 】 平成20年9月26/27日
【 詳 細 】 正しい姿勢で歩行する時に注意する点は、しっかり胸をはって背筋を伸ばす。顎をひいて正面を 真っすぐ見る。足の指先を外に向けて歩くといった各点に注意しながら歩行するということです。そうすると背骨の正常なアライメントを作った状態で歩行することで足や首・腰・膝への負担をなくし、スムーズに歩行することが可能になります。 これらのことを参加して頂いた皆様に実際に歩行して頂き、その後、体がどう変化したかなど確認しながら、にぎやかに行われました。

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テーマ『首の痛み 』

【 開催日 】 平成20年8月29/30日
【 詳 細 】 今回は首についてのテーマで、首が痛くなるのはどうしてなのか?などのお話が聞くことができ、普段の日常生活で改善すべきことが分かったので、とても勉強になりました。

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テーマ『クーラー病』

【 開催日 】 平成20年7月25/26日
【 詳 細 】 今回は、現代病とも言われているクーラー病について講習会を行いました。金井先生が参加者の状態を確認され、どのようにしていけばよいかを1人ずつ皆さんと一緒に考えながら講習会が行われました。また、足の運動療法も丁寧に教えて頂きました。

施術風景

テーマ 『膝』

【 開催日 】 平成20年6月27/28日
【 詳 細 】 6/27 膝のスポーツ障害について
6/28 変形性膝関節症について
講習前は、テープを貼って治っていくと思っていましたが、それだけではなくスパイラルテープを貼り、体のバランスを整えながら運動療法も加えて治療しているということが分かりました。

施術風景

テーマ『腰痛症・坐骨神経痛症』

【 開催日 】 平成20年5月23/24日
【 詳 細 】 5月23日金曜日は、午後8時30分より時間を延長し午後10時まで行いました。 8名の方が参加して頂き、身体の痛みとは、どのように感じられるのか身体のバランスを整えるとはどういうことなのかをみなさんで、勉強しました。 そこで腰痛の予防にはどのような考え方が必要なのかを実技を踏まえて、楽しく講義させて頂きました。 翌朝の24日には、早朝7時よりの開始にもかかわらず、4名の方の参加を頂き腰部の関節のしくみや、どうして坐骨神経痛が起こるのかなどの予防の運動療法を中心に講習を行いました。
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